NIHON BUYO

日本舞踊 今回お邪魔したのは、日本舞踊の中でも古い流儀である、市山流のお稽古です。 日本舞踊の歴史は400年遡ります。日本舞踊の根幹は歌 舞伎舞踊です。その歌舞伎は1603年に出雲大社の巫女であった出雲阿国によって生み出され、京都で花開きました。はじめは、河川に小屋を建ててそこで踊っていたそう。女性の踊りから男性が踊るものに変化し、歌舞伎舞踊へと発展していきました。 歌舞伎舞踊とともに伝承され、発展してきた日本舞踊ですが、もちろん先行芸であった脳の影響もとても大きい。 舞いや歩行の技法はそのまま生かされ、能に使われていた楽器もそのまま不可欠なものとなっていきました。 能や歌舞伎についてももっと勉強しなければなりません。。。 この日、見学したお稽古で踊られていたのは、”香に迷う”という唄で、小野小町に恋をした深草の少将の百夜通いを歌っています。小町の美しさに魂を奪われた少将は、小町と百夜通って晴れて契りを結ぶ役職をしていましたが、九十九日目の夜に大雪にあい、凍死してしまったというとても悲しい物語です。 この日、見学を快く受けてくださった、市山流の市山松十郎さんから少しお話を聞くことができました。 どんな気持ちで踊られているのかとお聞きしたところ、この唄のテーマや世界に入り込んで踊ること。それを見てくださっている方々へお伝えするのです。とおっしゃっていました。 手や足の一連の動きや、扇子の使い方、目の表情で、唄の中の歓びや悲しみを表現される美しいお姿にうっとりでした。丁寧に日本舞踊について教えtくださり、こころより感謝申し上げます。 ........................

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